ユーリィのシッポが全然違って比べてみたくなりました。
仔犬の頃↓

今日(2025年6月18日)撮りたて↓

仔犬の頃はシッポ、未発育でちょぼちょぼ。
成犬ティーンエイジャーになった今のシッポはとってもゴージャスです。
どっちがお好き?
ユーリィのシッポが全然違って比べてみたくなりました。
仔犬の頃↓

今日(2025年6月18日)撮りたて↓

仔犬の頃はシッポ、未発育でちょぼちょぼ。
成犬ティーンエイジャーになった今のシッポはとってもゴージャスです。
どっちがお好き?

生物を勉強していたのは高校生の頃なので20数年前。教科書の内容も変わっていくわけでして。
かつては遺伝の単元といったら「メンデル」の話題がかなりの紙幅を割いていました。
その中に「中間雑種」という概念がありまして。
親の形質が混ざり合った特徴を持ったものが子の形質に現れるというものでした。
それが犬にも起こるんじゃないかというお話です。




白地に薄茶、ちょっとニューファンぽいスキンのお父さん、ショーマとまっ黒たれ目、そして巨大なお母さん、ノンちゃん。
リオは焦げ茶の毛並みでニューファンぽいスキン、そしておっとりな性格ですから
まさに2人がフュージョン(古っw)で混ざり合ったかのようでしょう??

室内飼いの子はコミュニケーションの多さからかとっても賢くなりますよね。
ウチの座敷犬達も複数のコマンドが絡み合ったフクザツな人語を解します。
「どいて」「ねんね」「シッポ!」←外から帰って来た子に言うと尾を室内へ引っ込める(笑。
その他にも我々が会話しているのを見つめたり、聞き耳を立てたり。
我々も皆が何を言わんとしているかは表情やそぶりでほぼ分かるので、代弁しては毎日ワイワイ楽しくやっております。

ごはん前やお世話の次のステップに移ったときなどやたらと犬小屋がひっくり返っていたりぶっ飛んでいることのあるチャンス。何しやがんだと思いながら毎度直していたのですがある日、僕は目撃してしまった!
彼が小屋の下へ回り込んで鼻を下から上へ「えいやっ」とやったり、両手パンチで倒しているところを。
チャンスは日頃からかまってちゃんなのは知っていたけど、自分の順番前にネタ作りをしておく子だったなんて。面白い、もといめんこいなぁ。
最近、配置換えのすったもんだで色々走り回って少しストレス解消したのか数日小屋がひっくり返っていなかったので
「なんだ、ふつーのワンコに戻っちゃったのか、つまんねえなあ」
と思っていたら母ちゃん曰く、
「全然つまんなくないよ! しょっちゅうひっくり返してもどすのタイヘンなんだからっ」……相変わらずのようです
弊社はかつてカヌーやラフティング屋さんとしてやっておりましたので、倉庫にボロのライフジャケット(など)が山のようにあります。
ユーリィは仔犬の頃から蒐集癖があってお気にのオモチャを自分の場所に固めてみては眠るという可愛いエピソードがありました。
冬の間に彼女はなんと! 自分のお気にだらけのテーマパークを雪上に建設していたのですが、雪解けとともに僕がヒーコラ撤去したんです……その後しばらくすねて僕への対応が冷たかったのは別の話。
テーマパークの中でもかなりのお気にで大量に敷いてあったインテリアが「ボロライフジャケットベッド」でした。
初夏になっても倉庫から引っ張り出しては最近の大好きスペース(家の軒下)に敷いて密かに悦に入っているのだとか。ちなみにここ2ヶ月くらいのマイベストぬいたんは「裸電球(しかもLED)」なんですって。
……危ないから早晩捨てるゾ。

犬達の配置換えで使用している柵は僕たちが外出するときには末っ子ユーリィの託児所となります。仔犬のときに留守番をさせてみたらヤツアタリなのか家をしっちゃかめっちゃかにされてしまった経緯がありましたもので
柵の広いスペースに保母さん役のフーコ、トーフを入れますと


ユーリィも情緒的にとても安定して留守番を務めてくれるようになりました。優秀な保育士さんがいると僕たちも安心して外のお勤めを果たせるんです。

ここだけの話。
フーコ・トーフ両人は大柄で、しかも美女です(ぼそっ
僕1人で散歩をするのは限界があるのが悩みの種だったのですが、「飼養管理の指針」なる教科書から教えを得まして発情した犬を入れる大きな柵を使いウチの犬達を交代でそこで過ごしてもらうことにしました。もう一つ柵を建設すると全頭が1日で交代できることになるのだけど、資金もどのような形にするかも少しアイディアを練らないといけないので少し我慢してもらっています。

繋いだ状態でいるのに慣れてしまった皆なので数頭自由にしている子がいる、しかもけっこう頻繁に入れ替わるとなると最初は大騒ぎで「大丈夫だろうか、続けていけるのか?」とかなり不安になりました。
でも2、3度交代するとこちらも要領がわかってきて、そして犬達の中では楽しそうに鬼ごっこをしてくれたりして。たいそう安心したのでした

2025年の6月はじめより犬達がまだまだ元気に走れるうちに出来る限り活躍出来る場を与えてあげたい、多くない残された時間を充実したものにしたいという思いから犬ぞりを再開しようと決意しました。
商売として再開するためには動物取扱業の資格が無ければならず、恥ずかしながら先代の時代に失効していたため今回からは「実務経験」「適切な飼育環境の整備」を最初から構築することとなりました。この、「経験」…お墨付きをもらうためには1年必要(涙。頑張ります。

ガイドたった1人で犬ぞりアクティビティはおろか犬達のお世話もかなり困難で。
とにかく人手が喉から手が出るほど欲しい! そしてできれば僕より若い人がのぞましい……と本音が漏れてしまいましたけど、そのためには資金が必要なので近日中にクラウドファンディングを立ち上げる予定なのです。動き出したらこちらにも宣伝いたします。

募集中は少ない資金と人手をやりくりして犬柵をもう1つ建設&駐車場の草刈り&犬達のトリミングや爪切り、狂犬病の注射や健康診断などなど自分が数人、もしくは僕に腕がもう2本と脚が6本くらいあればと思ってしまうほどです。
悪あがきで奉公に行くのはもう、やめにしました。