大昔のジブリ映画、といってもいつまでも色あせず燦然と輝く「もののけ姫」。
その中で「モロ」という偉大な犬神様が登場しますね。
ま、あやかりましてウチの黒モロ様方。







あれれ? あまりに暑くて色が抜けてしまった(笑。
……んな訳はなくってそんな風に並べてみただけです。
上からダル、カイ、アン、アラレ、リク、リオ、ソラ。
みんな、撮影ご協力ありがとうm-_-m
イラストや写真に注文してAIに別のものを創ってもらうのが楽しいです。アタマが煮詰まったときによくやります

おいらのユーリィのイラストを擬人化するとこんな感じ
カイ

リク、は失敗しましたw
「カワイイ女の子のイラストにして」って注文したからですね
これだけ大きな群れですと「派閥」というものが存在します。
特に女の子。母、娘と派閥メンバーが構成されて行くようです。
フィオ派
フィオとアラレは親子じゃないと思うのですけど(確かおばあちゃんと孫の関係)すごく仲良し。アラレに発情が来ているらしくフィオが確認したりじゃれ合ったり。そこそこ気温があるからくたびれてしまったみたい。

そしてフーコ派。トーフは全く似ていないのですが(おそらく隔世遺伝)フーコの娘ですのでもの凄く仲が良いです。ユーリィはそういう枠組みとは全く関係がないのですけど託児所でお世話になっているからかフーコトーフが大好き

派閥の違うメンバーは犬ぞりの時もトラブルになったりするので一緒にならないよう配慮したりします。犬社会、けっこうデリケート

昨日(2025年6月26日)、けっこうな雷雨でした。雷雨が大の苦手でパニックになってしまうチャンス、今回は特に恐ろしかったようで小屋は破壊するわ杭を抜いてうろうろしてしまうわ。もう、ホントに、こんにゃろめでした。
土砂降りの雨の中杭を修繕し、困っている彼ををたまたま空いていたとなりの小屋へ導いて。
チャンスや……毎度おなじみカンベンしておくれよ
ふと思い立ってユーリィを車に乗せてドライブに行って見ました。
ユーリィはもともとそり犬にするつもりはないのですが、愛玩わんことしても
「リードコワイ」状態だと色々こまるなぁと密かな悩みだったのです。
車の中のユーリィはもともととっても良い子。「車の中コワイ」なので「もふもふの岩」となり、全然動かない。
外に出ると……数回ドライブに連れて行っているうちに少しずつリード大丈夫そうと感じていたのだけど今回、一気にレベル30くらい上がった感じ! 一緒に歩けるしトイレ、水辺で遊ぶなど少し余裕が感じられます。
しかもいきなり「ツケ」ができてガシガシ引っ張らないのっ えらーい!
楽しかったのか帰りの車内ではけっこうくつろいでいて。「もふもふの岩」状態もすこしやわらかくなりました。ドライブに行った子にあげるご褒美のおやつも食べてくれたし(仔犬の頃はコワかったのか全く食べなかった)

はなまるユーリィ、また行こう。あんまりおりこうさんなのでソフトクリーム2/3あげちゃったw
あとがき:通りすがりの方にボーダコリーみたいとお褒めの言葉をもらいましたけど、どこにそんな風味ありましたか(笑
母ちゃんが配置換えの様子を撮影してくれたのでお披露目します。

トーフを褒めているところ。口が「ふー♡」になってる(笑

すんごい力です。

くるみちゃん。コレクションにしようとしていた岩をくわえてるw

引き綱を何本か身につけておいてあっちこっちつけたり外したりすることで1人でも安全に数頭の配置換えが出来ます。……みんな力持ちなのでタイヘンですけど
一目瞭然ですね。上の写真も下の写真も右がお母さん、コナツです。
シッポが短くて小柄で活発なのがチャーミング♡ しかも若手女の子リーダー筆頭です。
ユーリィ、1年でだいーぶ成長しました。下の写真、もの凄い形相ですけどコナツに甘えまくってプロレスしているところです。


も。かわいいカワイイ♪

わんこと暮らして長ーくなりますと大概お互い何を言っているかがわかってコミュニケーションも円滑になるってものです。
母と話をしていて盛り上がったのは
「わんこは人語ももちろんわかっているけれど、空気を読む力が半端ない」ということ。気持ちを読んで判断する力はおそらく人間と同等、もしくはそれ以上あるんじゃないかな。
なのでウチの子と接するときは言葉で話しかけてはいるけれども気持ちを人間と接するときよりマシマシで乗せていくようにしています。

すごくピュアな関係だと思います。
わんこ達の食事は基本ドッグフードです。一部ふやかしてスープを作り、そのスープにドライを混ぜてあげています。
でも今回はハンターさんが獲った鹿で本来なら廃棄する部位(内臓の一部、解体の過程で出た通称(木っ端肉)など)を有り難いことによく下さるため、そいつを水煮したものをスープとしてあげることにします。もちろん+αでドライのフードもあげちゃう
水煮をし、肉は食べやすいように切って。スープは血まじりのけっこうおどろおどろしいものになるのだけどみんな大好きな上滋養がウルトラあるみたい。
理屈はさっぱり分からないのですけど膵炎になったパズーを救ったのもおそらくこのスープです。タイトルこそ大袈裟ですが効き目を考えると私達は畏敬の念を込めてこう呼びたくなるのでした。
